使い始めた経緯や効果について

ワキガに使い始めた経緯や効果についての感想を紹介したいと思います。私以外にもワキガクリームを試してみたいと思っている人は多いのでは?参考にしてくださいね。
私が腋臭だと気付いたのは中学生の頃だと思います。
多汗症でもありますが、体育の時間はそんなに運動していなくても一人だけ滝のような汗をかいていました。

一応タオルでは拭いてはいましたが、ツンとした匂いは残り思春期でもあったので気になって仕方がありませんでした。
気のせいかも、と思うようにしていたのですが、母から「あんたの服が臭い、働くようになったら自分のお金でワキガの手術して。」と言われてしまいました。すごくショックでした。まだ中学生だったため、働くまであと何年もあるので、仕方がなく市販の消臭スプレーをしていました。夏の暑い時期に外出すると大量の汗をかき、ワキガが匂ってくるので1日に何回もスプレーをしていました。

仕事をするようになって腋臭の手術があるのはわかりましたが、健康保険の適用できる手術だと一週間ぐらい脇を固定しなくちゃならないこと、傷跡が綺麗にならないかもしれないという不安、手術後しばらくは日常生活に不便があるということで、半ば諦めていました。

美容外科では傷跡が目立たない手術で30万ぐらいから施術をしてくれるそうですが、私にとっては大金で諦めていました。少しでもスプレーをし忘れると、脇に黄色いシミが出来て、何枚ものブラウスを無駄にしました。
ボトックスの注射も考えましたが、それは汗を止めるだけもので永久的ではなく、腋臭には効かないとの話しで諦めました。
今は腋臭にも効果があるわきがクリームという種類の製品があることを知り、ラヴィリンのアンダーアームクリームを使用しています。

通常は一回塗ると一週間程度は、効果が持続するそうですが、私の場合は、臭いがしない効果は一日だけです。
それでも今までのものより一日快適に過ごせるのでしばらくは、これを使用していこうと思います。
他にも数多くのワキガクリームが販売されているようですので、ラヴィリン以外の商品にもついても、これから順次、試してみたいなと思っています。

ワキガクリームの使用と平行して行いたい対策を紹介します